とろろ日誌 リブート

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ドラゴンフルーツカレーを食べる

地元で「ドラゴンフルーツカレー」が発売されることを知った、俺。
さっそく食べて見る。


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最初、カレーに黒い粒がまじっていた。
『んっ、黒こしょう?』と思ったが、
これはドラゴンフルーツの種!
食感はないので、別に違和感なく食べることができる。

カレーは果物特有の風味が溶け込んだマイルドな味。
鶏肉もゴロッと大粒で入っており、レベルが高い。
正直な話、「ドラゴンフルーツ」という特徴がなくても
十分勝負できる。うまし。



今回は実演で食べたのだが、
レトルトで家庭でも楽しむことができる。
地元の名物カレーとなるのか?!超期待。
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by torororo1 | 2011-11-23 19:12 | カレー特集(岡山) | Trackback | Comments(0)

その13 郷緑温泉

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「郷緑温泉」という所へ行く。


日帰り温泉は午前10時から16時まで。
1団体ごとに30分貸切り方式なので
もし先客が利用していたら待つことになるかも。

まあ、30分気兼ねしないで満喫できるので良し。
5つ星。



浴槽は2種類。
お湯を加温したタイプと足元湧出の源泉浴槽タイプだ。

お湯の温度はやや低め。
だから2種類の浴槽を行ったり来たりして楽しむのがいい。



ちなみに温泉を利用して隣でスッポンを養殖しているらしい。
す すごい。
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by torororo1 | 2011-11-20 19:48 | 温泉巡りin deep | Trackback | Comments(0)

その12 真賀温泉

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「真賀温泉」というところへ行く。
斜面からせり出したような建物の構造がかっこいい。


温泉は2タイプあり。
混浴の「幕湯」と男女別の「普通湯」だ。

幕湯のほうからお湯を出して、
普通湯に回しているらしいので
微妙だけど幕湯のほうが鮮度がいいのかな?
湯舟の最深部は130センチもあるので立ち湯状態になる。
あと、湯舟は普通湯にくらべて若干狭い。
混浴なので異性が混ざっていると非常にドギマギする。


まあ、何度も通うなら普通湯がおすすめ。
落ち着いて入ることができる。


...お湯はやや低め。
泉質はぬるぬるしており、肌によさそうだ。
やや高めの天井で、上が吹き抜けの構造になっており風情がある。
長時間入っていたい気持ちになる。


特筆点は料金の安さ。
混浴の「幕湯」250円
男女別の「普通湯」150円
...今回は両方利用したので400円になったが、
それでもリーズナブル。


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ちなみに休憩所にはマンガの棚がある。
非常にラインナップがおもしろい。
5つ星。



(住所)
岡山県真庭市仲間181
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by torororo1 | 2011-11-20 19:16 | 温泉巡りin deep | Trackback | Comments(0)

その11 津黒高原温泉

「津黒高原温泉」という所へ行く。


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津黒高原公園入口にある案内板。
その下に何か屋根のある物体がある。


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それがコレ。
こちらが無料で利用できるところがすごい。
5つ星。


あー、でもまた条件が。
一応、脱衣所は区切られているけど
完全混浴の露天風呂であること?

まあそれは事実なのでいいとして
利用の期間が10月までということだ。
ガクッ。

ちなみに車で5分ほど行ったところに
「津黒高原荘」という施設があり、
有料だけど日帰り温泉が利用可能。
シーズンではない時はそちらでまったりするのが吉。

(場所)
岡山県真庭市蒜山下手口
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by torororo1 | 2011-11-20 18:37 | 温泉巡りin deep | Trackback | Comments(0)

その10 茅森温泉

「茅森温泉」という所へ行く。
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河原に隣接した場所にコンパクトにまとめられた作り。
山や川を見ながら湯に入り、
開放的な気分になるにはそう時間もかからないハズ!!!
5つ星。
しかも無料なのがすごい。
(地元の方が整備しているらしい)



あー、でもちょっと入るためには条件が。

お湯の温度が低いので温泉と同じで、夏~秋ぐらいが開設期間だということ。
(俺が行った時はお湯がはっていなかった)

それと向かいが霊園だということ。

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...混浴であるのも考慮すると
一番いいタイミングは夏場の深夜だと思うけど、
霊園付近で湯気にまぎれて、
ぼんやり見えるハダカの人間たちを演出することになる。
非常に勘違いされそう。

(場所)
〒717-0402
岡山県真庭市湯原町茅森
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by torororo1 | 2011-11-20 18:09 | 温泉巡りin deep | Trackback | Comments(0)

カイジ2

映画『カイジ2』を見る。

まあ、チンチロリンしたり
パチンコしたりする話だけど、命ガケなのでみんな必死。
単純明快なおもしろさ。

今回も主人公がビールを飲むシーンが何度かあるけど
非常においしそうに演技するので注意。
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by torororo1 | 2011-11-06 00:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)

素敵な金縛り

三谷幸喜の最新作
映画、『素敵な金縛り』を見る。
法定の証人として幽霊の落ち武者を呼んでしまう話。

いつものように手堅いデキ。
相変わらず三谷作品は安定したおもしろさを供給してくれる。
(大爆笑ほどではないけど)

途中で証人が幽霊であることなんて
どうでもよくなってくる展開がおもしろい。
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by torororo1 | 2011-11-03 12:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)

その9 桃太郎温泉一湯館

「桃太郎温泉一湯館」という温泉へ行く。

通常の湯のほかにジャグジー風呂、サウナ、露天風呂と充実した施設。
なにより前に山の景観がドーンと広がっており、眺めが壮大。

ふと外を見ているとポツンと看板が立っているのを発見。
温泉から出た後に見に行く。

すると、こんな立札の内容だった。
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例の「おばあさんは川に洗濯に...」の場所が、数百メートル先にあるというのか!
足早に現場に急行する。


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こんな感じ。
昔話のイメージに近い。
...モモがここからどんぶらこ流れてきたのかと
妄想するだけにこの地を訪れるだけでも価値がある。

星5つ。
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by torororo1 | 2011-11-02 01:00 | 温泉巡りin deep | Trackback | Comments(0)

魔法神社に行ってきました その3

キュウモウ狸を祀った神社を拝めるべく、
再び久保田神社付近にやってきて捜索。

しばらく西に行ったところで、唐突にこんな案内板があった。


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...なるほど、今まで追ってきていた謎が解明した。
でも、神社はどこだ?!!

この案内板が普通の道路にポツンと立っているが神社の場所は明記されていない。
看板のガケ下も捜索したが見つからない。
『もしかしてあまり外から来る人間は来てほしくないってことか?』
雨も降り、心が折れそうになりながらもまた周辺を探す。

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すると、数百メートル離れた所、
現地の人しか分からない場所にひっそりと碑が立っていた。
『こ ここか!!』と、かなり興奮する。


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その名も火雷神社(魔法宮)。
神社はわりとシンプルにまとまっているが、それが逆に神々しく感じる。
なによりもやっと見つけることができたので
充実感がハンパない。

できたら正月にでも行って、伝説でも聞いてみたい。
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by torororo1 | 2011-11-02 00:36 | つれづれ事 | Trackback | Comments(0)

魔法神社に行ってきました その2

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魔法神社の次に「久保田神社」というところへ行く。
こまいぬではなく、たぬきが両サイドを守っているのがかっこいい。



キュウモウ狸と土地の狢が結婚し、生まれたのが
ココの魔法様らしい。

なんかすごい。


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社の後には小さな穴があいている。
キュウモウ狸が出入りできるようになっているらしい。
イキなことをしている。



....とまあこの記事で
キュウモウ狸のことを述べているが、どんなものか。

ネットで調べる限り
「南蛮船でキリスト教の宣教師が大勢渡来した時に混じってやってきたタヌキ」
らしい。ハイカラなヤツ。

そのキュウモウ狸祀った神社も近くにあるらしいが
この日は見つけることができなかった。

リベンジをするべく
また後日、もう一度この地を訪れることになる。
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by torororo1 | 2011-11-02 00:00 | つれづれ事 | Trackback | Comments(0)

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