とろろ日誌 リブート

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豊洲ららぽーと

先日、えんま堂のついでに
新しくできた話題の商業施設の豊洲ららぽーとに行く。

○犬に対して寛大でグッズや施設が豊富。
○映画館が先進的でかっこいい。
(というか最初あまりにも映画館っぽくなくて気がつかなかった)
○食べ物屋の一角にあるすし屋の内装がすごい。

...とまあこんな感じ。
どこも混んでいたので何も買わず、
食事も施設を出てラーメン屋で食べる始末。
-50万ガメル。


あと特筆する点は、
日本に初上陸した「キッザニア東京

体験学習型のテーマパークで
これからのトレンドになるのでは?と一年前から目をつけていたが、
なにせ子供対象の施設なので入場できなかった。
ガクッ。
大変気になるー。
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by torororo1 | 2006-10-31 23:42 | トウキョウ | Trackback(4) | Comments(2)

深川えんま堂

行きたかった東京探訪シリーズ。
先日、深川えんま堂というところへ立ち寄る。

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まずは東京一でかい木造座像のえんま像がドーン!
すごい眼光で睨み付けているので震える、俺。


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でココのポイントは賽銭入れ。
家内安全や商売繁盛、合格祈願など19種の多彩な項目の穴がある。
そこにチャリーン!とお賽銭を投入すると、
仏様のお説法がきけるのだ。
ハイテク!!


「えーと、何の願い事にしようかな?」
...おっと失言。そんなの決まってる。
モテ道を極めんとする俺様は
0.01秒後、良縁成就の穴へ5円玉を放り込む。

ドコドコドコドコドコドコーー!

大きなタイコの音とともにエンマの説教が始まる。
意外とジェントルマンの声。
内容は「素直な気持ちを持って人に接しろ...」だったと思う。
耳がイタイ。

『クッソー、ロボエンマのくせに!知ったこと言うんじゃネー!』
心の中で毒づく。

ふてくされてココを後にする、俺。
うーん、たしかに素直ではない。

死んだら真っ先に舌を抜かれそうだ。
モテ度ダウン。
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by torororo1 | 2006-10-30 22:01 | トウキョウ | Trackback | Comments(6)

たまご焼き

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築地に行ってたまご焼きを買ってくる。
丸武という、テリー伊藤のお兄さんがやっているお店だ。

b0018242_8355421.jpg
せっかくなのでたまごのお寿司に。
一見するとこんな感じ。

b0018242_8323594.jpg
でも、実はドーン!
はーしゃーぎーすーぎー。
...大変おいしゅうございます。
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by torororo1 | 2006-10-29 08:33 | 食べ物 グルメ | Trackback | Comments(4)

父親たちの星条旗

映画、父親たちの星条旗を見る。
監督は「ダーティーハリー」のおっさんこと
クリント・イーストウッド。

第2次世界大戦時の硫黄島の戦いが舞台。
そこで撮影された攻略一番のりの「星条旗を掲げる」写真
のせいで英雄に祭り上げられた兵士3人。
帰国後、戦時国債販促キャンペーンの宣伝役として
奔走させられる。

でも実は「星条旗を掲げる」写真は
一番のりの人物たちをうつしたものではない。

軍上層部はそれを知りながらも
資金確保・戦争継続のために兵士3人を利用するのであった。
...そんな感じの内容。

ド派手な戦闘シーンはあるが
硫黄島の戦いの悲惨さから戦争批判をするのは
やや控えめ。
それよりも本土に帰った兵士の苦悩を通して
戦争の愚かさを描いている点が斬新。
というかそんなネタでよく2時間以上も
話を膨らますことでできたことに大変感心する。

ちなみ敵対する日本軍だけど
ビジュアルがなかなか出てこない。
アメリカは見えないエイリアンと戦争しているようにも見える。

まあこの映画。
アメリカ視点では「父親たちの星条旗」
12月公開の「硫黄島からの手紙」では日本視点の2部構成で作られている。
双方が場面ごとにザッピングされる雰囲気なのでまた見に行こうと思う。
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by torororo1 | 2006-10-28 17:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Google Earth

最近、ハマっているもの。
Google Earth
おもしろいねぇ。
無料版でグリグリ遊べる。

自宅にいながら世界じゅうを見ることができるので
引きこもり者が増えるのではないか。

世界には珍スポットもいろいろあるな。

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なんか巨大なうさぎが転がってるし。
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by torororo1 | 2006-10-27 21:30 | つれづれ事 | Trackback | Comments(9)

衣替えのボーダーライン

10月もあと数日で終わり。
このごろ気温も下がってきてやけに寒い。
そろそろ冬服を引っぱり出そうか。

『でも待てよ。』
この寒さは一時的。
もしかしたら次の日は暑くなるのではないか?
...こんなことを思っているうちに風邪を引くのがいつものパターン。


なにかちっぽけなプライドをかけたチキンレースをやっているようだ。
今回の場合、トリハダになったら負け。
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by torororo1 | 2006-10-26 21:23 | つれづれ事 | Trackback(1) | Comments(1)

「カレーを食べる」と病気はよくなる

カレーを食べる」と病気はよくなる...という本を購入。
これを読めばカレーがいかにすごいか、理解できる。
もう、全人類の必読書にしてほしい一冊だ
(おおげさ)

カレーの原料であるスパイスは漢方の原料になる生薬が多い。
(たまねぎやニンニク、ショウガなども生薬らしい)
ただしあまり煮込むと成分が飛んでしまうので
最後にサッと入れるのがコツ。
よってやや甘口にカレーをつくり、
仕上げに自分の体質に合ったスパイスで調節するのがいいとのこと。



あと、文中の中で興味深かったのが
カレーを食べるとやせやすい体質になるということ。

カレーを摂取すると血液の循環をよくして深部体温を上がる。
するとエネルギー消費量が多くなり自然とやせる効率がよくなるということだ。

...むむむ。
もしかすると、カレー風呂につかると
発汗作用はあるし
さらに体じゅうの毛穴から吸収するので
痩せやすくなるのでは???
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by torororo1 | 2006-10-25 21:27 | カレー特集(東京) | Trackback(21) | Comments(7)

カリーどら焼!

街を歩いていたら
「新発売!カリーどら焼」という貼り紙をみつけた。
『おいどん、もうゾッコンたい!!』

...まだ本人を見てないのに求婚を申し込む感じ。
金を投げつけるように渡し、ドラ焼きを購入。

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それがコレ。
なかなか秀逸な袋のデザイン。
モエイラストも冴えている。


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さっそくドラ焼を取り出し、口の中へ。
...むむむ!
ふわっっと風味豊かな生地と
少し甘めなカレーのハーモニー。
一見、「!?」と感じる組み合わせだが
食べてみると意外にイケる。
味に飽きないように福神漬けが入っているところが
作り手のこだわりを感じた。

ナンのかわりにドラ焼を起用したのか。
まあ、なんにしても21世紀の和菓子のニューウェーブには違いない。
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by torororo1 | 2006-10-24 22:15 | カレー特集(東京) | Trackback(19) | Comments(2)

緊迫する初対面の対応

よく知人から初対面の人を紹介される際に
『~に似てない!?』と
有名人に例えられて聞かれるケースってない?

そのときの返答しだいで今後の付き合いが
決定してしまうので俺は大変緊張する。
例えばこんなケースがあった。

「紹介するよ。こちら○○(男性)。芸能人のコロッケにそっくりだろっ」

...うーん。どう答えたらいいものか?
たしかに顔の個々のパーツは似ているかもしれないが
この人のほうがぜんぜん美形だし。
『似てない』と言えば紹介してくれた人に失礼だし、
『似てる』と言えば、初対面の人なのに傷つける可能性もある。
うーん。うーん。

10秒くらい考えているうちに否定の意味に捉えられたのか
知人も初対面の人も心なしかムッとしてる。
ひょっとして『似てる』と俺に言うことで
ものまねショーでもしたかったのか?


『~に似てない!?』と聞かれることは
人生を左右する重大な局面に立たされるのと同じ。

これからこんな場面に遭遇したら
「ん?どちらかというとこんにゃくゼリーに似ているね。」
「クツベラにそっくり」などと
無生物に例えることで変化球気味に返して
相手の様子をみようと思う。
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by torororo1 | 2006-10-23 22:38 | つれづれ事 | Trackback(1) | Comments(2)

地下鉄に乗って

映画「地下鉄に乗って」を見る。
原作は『鉄道員(ぽっぽや)の』浅田次郎。

暴君の父と絶縁状態の主人公。
ある日からさまざまな過去へタイムワープすることになる。

共通するのは、どの時代にも親父が出てくること。
主人公は不思議な体験を繰り返すことで親父の過去を知ることになる。
そんな話。

○原作を読んでいる
○いつも慣れ親しんでいる地下鉄の駅がたくさん出てくる
○時空モノが好き(そしてこのジャンル特有のツッコミドコロ満載)


...そんなことを差し引いても見ごたえがあった。
なかなかしっとりしていて見終わった後何か心に残るところがよい。

ちなみに客層の年齢はチョイ高め。
ビールorチューハイ標準装備の人が多かったのが笑った。
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by torororo1 | 2006-10-21 20:27 | 映画 | Trackback(1) | Comments(5)

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